職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

2019年11月9日

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

職場の女性上司との人間関係にストレスを感じたことはありませんか?
ストレスの原因が、上司との人間関係だと感じている割合が、他を圧倒し60%を超えているという結果も出ております。


私も女性上司の方には何度も辛い目にあったことがあり、当時はストレスが溜まっていると感じていませんでしたが、身体には変化が現れており、夜中に過呼吸を起こしていたほどです。

そこで今回はそんな方と上手くお付き合いをする方法を記事にしました。実際に私がやってみた中で特に効果のあった3つです。

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

まず、職場の上司であるため、仕事の度に顔を合わせなければなりません。その度にストレスになってしまっているため、まずはなぜその方との人間関係にストレスが発生しているのかを考えてみましょう。

そして一度は書き出してみましょう。

書き出すことで相手とどこでトラブっているのかを冷静に見ることができます。

職場の嫌な上司の特徴

1責任転嫁をする。全て部下のせいにする。
2指示の変更が多い、言ったことを覚えていない
3感情がむき出し
4何度も同じ話をしてくる 
5人によって態度を変える
6何もしない、仕事ができないのに命令をしてくる
7部下の成果を自分の手柄にする
8セクハラやパワハラをしてくる

以上の内容は男性でも女性でも困ってしまいますよね。

男性と女性で価値観や受け取り方も異なります。また、その人がどんなタイプかによっても変わってきます。

書き出すことができたでしょうか?

どのタイミングで自分がストレスと感じているかもみていきましょう。次に行ってみた方法をご紹介していきます。

実際にやってみた3つの方法

1笑顔で対応する

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

あなたの相手に向ける表情はどうですか?

これがなかなか難しいです。心からイヤだと思っていると思いますので、笑顔では、なかなか対応出来ていないのではないでしょうか?

昔から目は口ほどにモノを言うという言葉の通りに、相手に対して自分がどう思っているのかを投影させてしまっています。
「目をそらす」、「左右に動かす」など、会話中に起きていませんか?

会話の中で目が動きやすいということは、相手に対していい印象を与えることはできず、むしろ何かを隠しているサインと捉えられがちになります。

そのため、相手は「私に対して何かあるな」と感じてしまうのです。

理想の笑顔

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本当の笑顔と愛想笑いは目の動きと、口元の動きが完全に異なっております。

人は心から笑うと目頭と口角が近くなり、目と口を結ぶと円になる形になるのです。

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

一方こちらの男性は目頭が下がっておりますが、口角は横に引いた形になっておりますよね。

皆さんはどちらの方がより好印象でしたか?

普段の表情から相手に対してマイナスの印象を与えてしまい、そのために嫌われてしまったりすることもあります。

また、心理学的には、「表情が気持ちを作り出す」こともわかっており

笑顔を作ることで、心も幸せになるということがあるのです。

相手に対して好印象を与えるだけでなく、自分の心のコントロールをすることが可能となるのです。

2距離をとる

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

一番手っ取り早く確実な方法がこちらになります。

それはある一定以上の距離を保つことです。

職場や上司であるためなのか、関わるとストレスになることはわかっているのに、何故かその方と近い距離にいる場合が多いのです。また近づいてしまうのです。

人は避けよう避けようとすると、そちらに意識が集中してしまい、結果近づいてしまうことがあります。

職場においても、一緒に行動しなければならないこと以外は距離を置きましょう。適切な距離にいるだけでトラブルは激減します。

また、距離を置くことで冷静になれる時間が増えるので、相手の立場や気持ちを理解しようとすることもできます。

距離が近いと、トラブルが起こる頻度も高いために、心に余裕がなくなってしまい、ちょっとしたことで怒りの沸点に達してしまうのです。

3承認欲求をなくす

職場の女性上司との人間関係改善のためにやってみた3つのこと

意外とハマりがちなのですが、嫌われたり怒られたりしているうちに、相手に対して、自分のことを認めさせようとしがちになっております。

承認欲求はマズローの5段階欲求にも記されている通り、相手に対して自分の価値を認めて貰いたい欲求に駆られてしまうのです。

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例えば、「自分は間違っていない!」ということがあったとします。それこそ相手が数え間違いなど些細なことがあったとします。

それを発見したあなたは、相手に対して、

「ここが間違ってましたよ」と好意で教えることもありますよね。

そしてあなたは「ありがとう」の一言をその人から貰いたいだけで、その行動をしたはずなのですが、何故か相手からは怒られてしまったり、不機嫌になられたりしませんか?

それは、相手にとっては「指摘=注意された」と捉えられてしまうことがあるためなのです。

相手にも承認欲求があるため、間違えている=認められないといった感覚に相手が陥るのです。

「見つけてくれてありがとう!これで大きなトラブルも避けられたよ」と言って貰いたかっただけなのですが、一連のトラブルの幕開けになってしまうのです。

特に職場の上司などであればことさら病みますよね。。。

♦︎

そこで、この承認欲求をなくしてしまうのです!

相手に認められることで自分の欲求を満たすのは、自分の人生を相手に委ねていることと同じだとアドラーは言っております。

アドラー心理学

良く考えてみてくださいね。。。。。

相手があなた認めるかどうかは、相手にしかわからないのです。

相手次第で決まってしまうのです。

そう考えてくるとバカバカしくなりませんか?

相手の表情や評判ばかりを気にしてしまうと自分らしい生き方を送れなくなってしまうのです。

これらのことは、哲学の父と言われているアドラーの教え「嫌われる勇気」に詳しく書いてありますので良かったら参考にして下さい。

相手に認めて貰いたいがばかりに、近づいていくことにもなります。

この承認欲求をなくして適切な距離感を保ちましょう!

まとめ

如何だったでしょうか?職場という特殊な環境にいるため、避けては通れないのが上司です。そのため、人間関係に摩擦が生じ、ストレスになってしまうことが多々あると思います。

まずは、相手に対してどうしてストレスを感じるのか?書いてまとめてみましょう!

そして笑顔で対応し、承認欲求をなくすことで、上司との適切な距離を保てるようになります。

相手を変えることは出来ませんが、自分を変えることは今すぐにでも出来るのです。

あなたがあなたらしい生き方を出来ることを祈っております。

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