採用者が語る!理学療法士が転職の面接で失敗しないための3つのポイント

2019年11月11日

採用者が語る!理学療法士が転職の面接で失敗しないための3つのポイント

「転職の面接上手くいくか心配だなぁ。何聞かれるのかな?」

「転職の時の面接は何を重要視しているの?」

「転職回数多いけど大丈夫かな?」

リハビリ職は就職率が高く、現場には供給が足りていないと言われていますが、昨今の医療費問題等もあり好条件の就職先は減ってきているのが事実です。

せっかくいい条件の職場を見つけても、面接で失敗してしまっては元もこうもありません。そのためには、面接時にあなたのことをしっかりと採用担当者に伝わることが大切なのです。

この記事を読むことでわかること
・採用側がどんな人材を欲しがっているかがわかる
・面接のポイントがわかる
・面接で必ず聞かれることがわかる

この記事では実際に訪問リハビリを立ち上げ、実際の現場で面接をし、雇い入れている筆者が面接で何を重視しているのかを赤裸々にご紹介致します

転職の面接で理学療法士が失敗しないための3つのポイントとは?

転職の面接で理学療法士が失敗しないための3つのポイントとは?

転職の面接で失敗しないための3つのポイント
1.採用者が転職の面接で重視しているポイントを知ること
2.転職の面接で必ず聞かれる質問内容を知っておくこと
3.
伝えるではなく、伝わることを意識する

1.採用側がどんな人材を欲しがっているのかを把握することが大切になります。

例えば、求人情報で新規事業(デイケアや訪問リハビリの設立)の設立や前職での管理職優遇などの情報があれば欲しがっている人材のおおよそが見えてきます。

だいたいの病院や事業所が、ホームページのTOP画面に新規事業に関する記事を掲載していることがあります。面接前にチェックしておきましょう。

「うちに必要だ」と思ってもらうには、病院施設が求める人材に自分の強みが当てはまるようにアピールすることが必要です。

2.面接で必ず聞かれる質問内容を知っておくこと

後述しますが、確実に聞かれることは7つほどあります。職歴や志望動機はもちろんのこと、転職理由や前職場で何をしてきたか、自己学習の有無なども聞かれたりします。

予め聞かれる内容をまとめておくことでスムーズに面接が進みます。実際に面接で時間を作れるのも限りがあるので、短い時間であなたがどんな人なのかが伝わるためにも事前準備をしておきましょう

3.伝えるではなく、伝わることを意識する

面接では皆さん伝えるのに必死で、会話が一方通行となってしまってはいないでしょうか?伝わることです!ここがポイントなのです。

あなたがどんな人物で、どんなことができるのか。そして、採用することでどんなメリットやベネフィットがあるのかを伝えて行きましょう

採用者が面接で重視しているポイント

面接で重視しているポイント
・主体性や自主性
・協調性
・自己受容やメタ認知

面接ではどんな人物なのかを見られます。どこの企業も同じで優秀な人材の登用をしたいと思っています。医療現場として優秀と言える人物なのかを判断されます。

主体性や自主性、協調性は医療現場でも大切なことです。医者や看護師、様々なコメディカルスタッフと連携を図るために必須な能力と言えます。

そして自己受容やメタ認知。「自分がどんな人間なのか」「何をできるのか」「自分についてメタ認知できているか」これらがわかっている方は仕事への取り組み方が他の方とは全く違います。

自分がどんな人間かを把握していることで、仕事の能率が格段に変わります。そのため、即戦力となりやすいのです。

面接前には自己分析してみるといいと思います

転職の際に必ず聞かれる質問内容

転職の際に必ず聞かれる質問内容
・自己紹介
・職歴
・転職理由
・前職での経歴やキャリア

・志望動機
・入社希望日や勤務可能日
・質問の有無

転職の際に必ず聞かれる質問内容は決まっています。一つずつ見ていきましょう!

自己紹介・職歴について

自己紹介・職歴に関する質問
・今までの職歴を教えて頂けますか?
・あなたの強み何ですか?
・得意なこと3つ教えて下さい

自己紹介や職歴はエントリーシートや履歴書を読まれるとある程度がわかります。病院勤務などはグループ内での異動等もあるため、勤務地が何度も変わってしまうことがあります。また家族の都合など、転職は止む無いこともあります。

職歴が多い人は、誤解されないように採用担当者に伝えましょう。

転職理由について

転職理由に関する質問
・現在の職場を退職する理由について教えて頂けますか?
・転職を考えるようになったきっかけは?
・いつ頃に転職する予定ですか?

転職理由には人それぞれあるため、全ての方が前向きな退職とは限りません。面接で正直に話すことは大切なことですが、この質問で前職の不満などを理由としてあげるのは、印象が悪くなってしまいます。そのため、少し伝え方を変えてみましょう。

[例]13時間勤務で残業手当は出ず、休みにも仕事ありの会社

[回答例]就業時間が長く、子供の行事にも出れず、子供の成長を見ることが出来ない

同じ出来事でも言い方を変えることで、その人の見方も変わります。後ろ向きな理由ではなく前向きな理由に変換させて伝えましょう

前職での経歴やキャリアについて

前職での経歴やキャリアに関する質問
・現在の職場では、どのような業務をされていますか?
・理学療法士としてどんな症例を見てきましたか?
・仕事をする上で大切にしていたことは何でしょうか?

今までにどんな経験してきたか、前職での職場内でのポジションはどうだったのかを質問しています。理学療法士としての経験はどうだったのか?どんな症例を見てきたのか?勉強会推進委員会や新人教育担当など、仕事に取り組む姿勢などを見ています

志望動機について

志望動機に関する質問
・なぜうちを選んだのか理由を教えて下さい
・転職先を選ぶ時は何を重視して探しますか?
・うちで将来したいことや目標などありますか?

志望動機では、応募した理由やどこに興味を持ったのかを聞かれます。曖昧だと他でも出来るのではないかと思われてしまいます。他ではなくここで働きたいことを自分の言葉で伝えることが大切です。

質問の有無について

質問の有無
・ここまでで何か質問ありますか?
・雇用条件で気になることありますか?

聞き漏らしたところがないかの確認をされます。また、確認できていないことはないか?質問をされた時は聞きたいことや疑問に思っているところを確認しましょう。雇用条件の中でも、給与や年間休日、雇用保険に関して再度確認してもいいと思います。

面接のための準備

面接のための準備

面接のための準備
・志望する就職先の情報収拾
・履歴書の確認
・服装や身だしなみ
・表情
・言葉遣いや話し方

志望する就職先の情報を集め、必要とされている人材や働き方が自分とあっているかを確認しましょう。配属先が自分の希望とは違うところになるということも多々あります。

身だしなみでは、髪の毛の長さや色、ヒゲといったことを聞かれますが、清潔感があることをオススメします。医療人ですので、患者さんや利用者さん、家族や様々な人と会います。第一印象を良くしておきましょう!

実際にあった話なのですが、言葉遣いが気になる方がいらっしゃいました。緊張をほぐそうとしたのか、気づかないうちに癖が出てしまうこともあります。また、採用担当者の経験年数が自分よりも浅く、後輩である可能性もあります。

今後仕事でお世話になる方になるので、失礼のないようにしましょう。

失敗しないための転職方法

失敗しないための転職方法

転職をお考えならば

ここまで面接に関するポイントを採用者目線で書いてきました。運よく第一志望に採用が決定することが出来ればいうことなしだと思いますが、万が一のこともあります。

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・入職までサポート

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仕事を辞める際の注意点

そして一番の難関でもあるのが退職に関してだと思われます。

病院側や事業所側と円満退職出来れば一番なのですが、医療現場では、現在の仕事が辛くても、言いづらく辞めづらいため、ズルズルと働いてしまうことがあると思います。

また、辞めると言ったことから、辛く当たられたり、キツイ仕事ばかり押し付けられたり、口を聞いて貰えなくなったりなどはどこの現場でもあると思います。

そんな場合には退職代行サービスの利用をオススメ致します。場合によっては職場へ行かずに退職することも可能です!

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自分の口からは言いづらいし、職場のスタッフには知られたくない時は代行サービスを使い円満に退職しましょう!

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まとめ

転職の面接で失敗しないための3つのポイント
1.採用者が転職の面接で重視しているポイントを知ること
2.転職の面接で必ず聞かれる質問内容を知っておくこと
3.伝えるではなく、伝わることを意識する

3つポイントを押さえ面接を成功させましょう!万が一の備えに転職サイトに登録しておくのも忘れずに。あなたにあった職場は世の中には沢山あります!

あなたの力が発揮できる職場を探しましょう!上手くいくことを祈っております!

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