朝はトレーニングが効果的?朝トレで行いたいトレーニングメニュー

2019年11月8日

朝はトレーニングが効果的?朝トレで行いたいトレーニングメニュー

24時間のフィットネスも増え、朝からトレーニングする人も増えてます。

「そんな朝早くからトレーニングなんて出来ないよ」

「朝は眠いし、体が動かない。」

「その後仕事に行かなくちゃならないから無理だよ」

なんでそんな朝早くからトレーニングをするのだろうと疑問に思うことはありませんか?

朝にトレーニングを行うことで、沢山のメリットがあります。投資家のウォーレン・バフェット氏も、朝の5時からジムでトレーニングをしているのは有名な話ですよね。

今回の記事では、朝にトレーニングすることで得られる様々なメリットをご紹介しております。朝はどんなトレーニングをすることが良いのでしょうか?

朝トレの効果

朝のトレーニングで得られる効果
 運動不足の改善
 脳の覚醒
 体調を整える
 爽快感
 代謝が良くなる  など

朝早くに脳や体を起こすことで、早い時間に脳が覚醒することが可能となります。脳の覚醒は起きてから4時間後と言われております。例えば重要な会議が10時からある場合は、6時に起きるのがオススメとなります。また、10分程度の運動により記憶力など良くなることが研究よりわかっています。脳の覚醒したい時間に合わせて起きましょう。

10分間の軽いゆったりした運動で脳の一定分野が刺激され、記憶機能が向上する可能性がある。

朝日新聞:ほんの10分の軽い運動でも、脳は活性化する

寝起きになぜ体が硬いのかというと、寝ている間はほとんど筋肉を動かさないため、筋肉は縮こまっています。また脳からの筋肉への指令もしっかりと行き届いていないため体が重く感じます。そのため、朝は先ずは筋肉への血行を良くすることや、頭を起こすことが大切になります。朝早くから体を動かすことで、脳や代謝が活性化し体調を整えることが可能となるのです。

運動を行うことで、血行が良くなり、筋肉には動的ストレッチの効果を得ることができます。朝早くに体を動かすことで、筋肉は動かしやすくなるのです。

柔軟性を高めようと朝早くから無理なストレッチをする方もいらっしゃいますが、それは逆効果!起床直後は体温が低く、筋肉が伸びにくい状態なので、激しいストレッチを行ってもケガのリスクが高まるだけでほとんど効果がありません。本当に軽いストレッチで十分なのです。

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朝トレで行いたいメニュー

ポイントは脳と体を起こすこと!血液循環を良くすることを意識しましょう。

朝のトレーニングをしたことのない方はウォーキングから始めてみてください。急に始めると心臓などの循環器系に負担を掛け過ぎてしまうことがあります。血液の循環を良くし、徐々に体を慣らしていきます。

私は初回の運動時に負荷がかかり過ぎたと反省してます。今までに運動する習慣がない方は少しずつトレーニングをしていきましょう。

オススメのメニューがこちらです。徐々にトレーニングを増やしていきましょう!

①ウォーキング:ゆっくりとした運動をすることで血液の循環が良くなります

②ストレッチ:伸びや柔軟体操など動的ストレッチを中心に行います。  


③軽い筋トレ:負荷は一番最低にし、体を大きく動かすことを意識しましょう!軽い負荷は神経筋肉間の活性化を図ります。また、動的ストレッチの効果を得られます。

無理なストレッチから始めてしまうと、筋肉を痛めてしまい、余計に体が硬くなってしまうことがあります。ストレッチは求める効果や目的によって、やり方や時間、回数、頻度は変わってきますので一度チェックしてみましょう。

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朝トレの注意点 

朝はあまり激しい運動はオススメしません。負荷をかけすぎると心臓に負担が掛かり、心筋梗塞の危険性があるからです。特に起床後一時間以内は危険で、ここで無理に運動をおこなってしまうと心筋梗塞などの可能性が高くなります。

朝トレをする上で、睡眠はしっかりと取ること!基本は早寝早起きで最低6時間の睡眠を確保しましょう! 

夜のアルコールは控えめにしましょう!アルコールの分解は個人差がありますが、遅くまで飲んでしまうと次の日にまで持ち越してしまいます。また多量のアルコールによりコルチゾールが分泌され、筋肉は分解されてしまいます。二日酔いで筋肉痛が起きたことを経験した方もいらっしゃるかと思います。

まとめ

朝トレのポイントは脳と体を起こすこと!血液循環を良くすることを意識しましょう。激しい運動や負荷を掛けることは心筋梗塞を起こすだけです。体に無理なくトレーニングを行なっていきましょう。早い時間に体や脳を覚醒することで、1日のリズムは確実に良くなります。脳の覚醒したい時間に合わせて朝トレをしましょう!

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