誰もが出来る!成功者が行なっている7つの習慣

2019年7月13日

 成功する人としない人が存在しており、現在も若手の成功者がどんどん排出されております。成功者と聞くと特別な人というイメージがあり、成功とは特別なことをしないと成し遂げられない様に思います。今回は特別なことは一つもなく、誰しもがすぐに出来る習慣を7つ取り上げてみました。

成功者の七つの習慣

1 早寝早起き

 早起きで有名な多くの人達の中には、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)やヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長などがいます。ティムCEOは午前4時半に起床し、5時にはジムで汗を流しているそうです。

 「早起きは成功の秘訣」と多くの成功者が口を揃えて言う言葉で、朝は脳が活性化しており、特に起床後2時間半~4時間が一番活性化するそうです。そのため、成功者は早起きし、脳が一番活性化して欲しい時間帯をコントロールしております。

 私も以前は、遅くまで勉強したり、作業をしていたのですが、仕事の後のためか集中力が持たず、休憩ばかりを挟んでおりました。実質、集中したら1時間で終わるところを4時間もダラダラとしていたのです。これは時間効率の観点からも勿体ないことですよね。時間の浪費と言わざるを得ません。

2 睡眠

 成功者は7時間以上寝ているという報告があります。少なくとも6時間は睡眠を確保している様です。これは寝ていない状態が続くと、脳が常に酩酊している状態に陥るからです。酩酊とはいわゆる酔っ払っている状態ですね。そこから1日が始まるため、1日で一番エネルギーの高い朝を無駄にしてしまいます。

 そして睡眠中は「レム睡眠」という浅い眠りと、「ノンレム睡眠」という深い眠りが交互に現れます。

 レム睡眠時の脳は覚醒状態に近く、体は弛緩します。夢を見るのはこのときが多く、体は弛緩していて動きません。意識があるのに動けない「金縛り」は、この状態のときになります。

 ノンレム睡眠は深い眠りですが体は動き、寝返りも打てます。成長ホルモンをはじめとするホルモン分泌などもこのときに行われています。

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しており、始めはノンレム睡眠がより深く長く出現し、起きる前には浅めで短いレム睡眠が多くなっていくのが一般的な睡眠のリズムです。個人差がありますが、このリズムは1回1時間半くらいで繰り返し、4~5回繰り返すと、熟睡感と快適な目覚めが得られるといわれています。

3 栄養を取る

 成功者は自分自身の体に高い価値を認め、健康づくりに投資しています。体が疲労困憊や風邪を引いていては最大限のパフォーマンスを出すことは非常に困難ですよね。また、再生医療が発達しておりますが、身体は取り変えることの出来ないものです。しっかりとした栄養バランスをとり、ベストな体調をキープしましょう。

 タンパク質、ミネラル、ビタミン、これらは日常的に欠乏しやすい要素です。食事作りが大変な際にはサプリメントを使用し、栄養バランスを整えていきましょう。

4 運動をする

 一日30分運動をするといいことがわかっております。仕事をした後にまた運動をするというとかなり辛いイメージですが、ストレッチでもウォーキングでも構いません。運動を行うと脳内物質であるセロトニンが分泌されます。セロトニンにより活性されると心が元気になり、意欲や集中力を司る前頭前野が活性化されるため、複合的にエネルギーが充填されます。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」と昔から言われてますよね。

 成功者は体の健康が脳の活性化に繋がることを知っており、日々の運動で仕事の効率を上げているのです。

5 瞑想

 成功者は最低でも一日10分以上は瞑想を行っております。アップル創業者のスティーブ・ジョブス氏が瞑想していたことは有名ですよね。

 瞑想にはストレス軽減の他に、痛みの緩和やうつ病の再発率の低下があり、脳科学研究からも、瞑想を行なっている方の脳波(ガンマ波)の活動量が瞑想に費やした時間の長さに比例していることが明らかにされています。ガンマ波は集中力の増加に関係しているとされる脳波です。

 現在ではGoogle社などの有名企業でも「マインドフルネス瞑想」など、宗教色をなくした瞑想が研修プログラム等に組み込まれています。

 瞑想を行い、脳の潜在能力を引き上げてみてはいかがでしょうか?

6 読書

 センスや閃きを磨くには、より多くの情報(思考)に触れることだということが人間工学の研究でわかってきました。

 成功者は1日に何冊も本を読んでいる人が多く、ウォーレン・バフェット氏は1日に5、6時間かけて新聞を5紙を読んでおり、ビル・ゲイツ氏は毎週一冊新刊を読んでいるそうです。

 「知識は複利のように積み上がっていく。誰でも出来ることだが、皆さんの多くはやらない」とウォーレン・バフェット氏の言葉です。

 そんなこと言われても、毎日忙しく、本を読んでる時間なんてない!と思いますよね。私も思っていました。

 では、皆さんが毎日30分以上していることをリスト化してみましょう。

これはあくまで一例ですが、

 ・YouTube、テレビを見る 2時間

 ・ネットを見る 1時間

 ・漫画を読む  1時間

 ・SNSを見る  1時間

 ・ゲームをする 2時間

ついついやってしまうことが多くないでしょうか?ここから30分でも何かを削ルコとで、本を読むことが出来ます。時間を浪費せずに、投資してみましょう。

7 服をシンプルにする

 服はだいたいシンプルなもので決まっています。アップルのスティーブ・ジョブズもFacebookのマークザッカーバーグもシンプルな同じ服を何着も持っており、毎日ファッションで悩む時間を減らしています。成功者や大企業の経営者は1日に何度も判断や決断することが多いため、脳には大変ストレスがかかっております。そのため、着る服を選ぶ、その服に合う靴を選ぶなどで、脳に無駄なストレスをかからない様にしているのです。

まとめ

 如何だったでしょうか?今回の7つの習慣を私も取りれており、最初に取り組んだのが、早寝早起きと瞑想でした。最初は朝起きるのがキツかったのですが、今は朝起きるのがとても気持ち良くなっております。また、瞑想を取り入れているためか、以前に比べストレスを感じにくくなっている気がしてます。

「思考が変われば、行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人生が変わる」という名言がある様に、習慣を変え、理想とする人生を手に入れていては如何でしょうか?

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